第56回雄勝酪農農業協同組合通常総会は平成19年6月27日(水)に市内の湯沢ロイヤルホテルにて開催されました。
組合長は挨拶の中で世界的なバイオエタノール需要の増加、それに伴う飼料原料穀物の国際価格が急激に上昇している。
日本はトウモロコシの輸入の9割を米国に依存している、輸入飼料情勢の行き先には非常に多くの難問をかかえ以前厳しい状況にある。
消費者が求める「安全で安心な牛乳」を安定供給するため「非遺伝子組み替え飼料」や「あきたこまち」の飼料稲ホールクロップサイレージなどを給与し安全に配慮した低温殺菌NON・GMO牛乳の生産販売に努めますなどと語りました。

 乳質改善上位3名が表彰されました