2008/08/21

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秋田市民生協 援農

2008/08/21 秋田市民生協のみなさん18名が、援農(お手伝い)のために、産直農家の佐々木さんの農場に来てくれましたが、当日はあいにくの天気で作業は中止になり、急きょ佐々木さんの産直参加の経緯、中村組合長からは食の安全についてなどを話しをしました。

佐々木農場のハウス

当日の天気 佐々木農場のネギ畑  

到着時のみなさん

車座の設営

悪天候のため作業(スイカ畑のかたずけ)ができないためビニールハウスをたたく雨音のなか、集荷用の函をいす代わりにして車座にすわり佐々木さんが産直参加の経緯や、体験談を話してくれました。

農場主の佐々木さんは当初酪農家であった自分は、堆肥を使った野菜作りがなかなかうまく行かず、当時の産直の担当者さんから産直をしている農家の方を紹介してもらい、ノウハウを学んだことや、いろいろな肥料はあるが、なんと言っても一番必要なものは「お日様」だ、日光が作物に当たらなければいいものはできないことなどを話してくれました。

マメ捥ぎ

中村組合長は飼料高騰の中NonGMO(非遺伝子作物)の飼料も例外ではありませんが、「食の安全」を考慮し、非遺伝子飼料の切り替えは考えていない事を話しました。

Let's 牛舎

秋田市民生協のみなさん ご苦労様でした またのおこしをおまちしております。


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